カラダと病気・けが

子どもとママがりんご病に感染!ほっぺの赤みだけじゃない症状とは!?

りんご病 子ども

ついに、りんご病に我が家の男の子たちがなりました。(ついでに私も(^^;)

2人もりんご病になるのは初めて!

そのため、判断に迷ってりんご病と発覚するのが遅くなり、小児科を受診して初めて知る症状も多々ありました。

今回は、我が家の子どもたちのりんご病記録とともに学んだことをアウトプットしたいと思います。

【りんご病】我が家の子どもたちの症状

我が家の子たちはこんな症状でした。

長男(5歳児)の症状
  • 発熱なし
  • 元気・食欲あり
  • 突然ほっぺ・耳が真っ赤になる
  • 蕁麻疹のような湿疹が手足・背中・お腹・ほっぺにでる
次男(2歳児)の症状
  • 発熱(38.9度)夕方発熱→ひと晩で下がる
  • 元気・食欲あり
  • 3日後→腕・足・お尻にまだらの発赤
  • 4日後→片方のほっぺの一部が発赤

お兄まるの場合は、ほっぺが赤くなったので「乾燥?りんごほっぺ病??」と判断に迷いつつも、いつも通り元気で食欲もあったので病院はいかず、3日くらいで薄れてきました。

ちょうどりんご病が流行しているとニュースでみていた時期だったし、一時耳まで真っ赤だったので後から「りんご病だったんだな」という自己判断ですが思います。

ほっぺ真っ赤にしながらも、いつも通り元気だったので特に心配する間もなく気づくのが遅くなってしまいました。

お兄まるのりんご病から10日後。弟まるが発熱!!りんご病?

保育園にお迎えにいく夕方にお熱がぐっと上がってきた弟まる。

病院へ行こうと思ったけど、翌日は週末で保育園の登園はお休みだったし、本人はいたって元気で食欲もありだったので、ひと晩様子をみることにしました。

そして翌朝。熱も下がり元気いっぱいだったので、結局病院へは行かずにおわりました。(ちょっとの熱ですぐに病院は行かない我が家です)

ところがその3日後、お風呂上りに体をみたら発疹が。ポツポツというものもあるけれど、全体が網目のようなまだらの赤みが広がっている状態です。

そして翌朝、今度は左ほっぺが部分的に赤くなっていました

弟まるの場合は、りんご病にありがちなほっぺ全体が真っ赤というわけではなく、どこかにぶつけたときにできるような部分的な赤みでした。それがじわっと少し広がってきたので、念のため病院を受診しました。

小児科の先生に教わった、りんご病の症状

病院では、10日前にお兄まるがりんご病の症状だったこと、前回ほっぺの赤みや腕・足のうっすらと残った発赤、数日前の発熱があったことなどから「りんご病」と診断されました。

小児科の先生に教わったりんご病の症状
  • 発熱がなく症状がないまま、のちにほっぺが赤くなることも多い。(まさにお兄まる!)
  • ほっぺが赤くなる
  • ほっぺ以外に、腕・足の発疹がみられる場合が多い
  • 症状が強くでるとお腹や背中にも発疹がでる
  • 手や足に痛みがでる場合もある

りんご病は、それほど心配する病気ではなく、自然と治ることが多いとのこと。弟まるは、発疹以外の気になる症状もなかったのでお薬なしでした。

熱がでない場合もあったり、腕足に発疹がでる、手足の痛みというのは、知らなかったです。

ふーこ
ふーこ
そういえば・・・お兄まるがりんご病になったときに数日「足が痛い~!」と何回か言ってたんです。(普通に走って遊べてたので、様子みているうちに痛いといわなくなりました)。先生の話を聞いて、お兄まるの足の痛みはりんご病によるものだったのか~と納得しました。

感染する時期はいつ?

ほっぺが赤くなったり発疹がでている時期は、もう感染力を失っている時期です。
なので登園もOKと先生に言われました。

感染力があるのは、熱などの症状がでている時期だそうです。
微熱程度やほぼ気づかない間にりんご病になっている場合も多く

先生曰く「感染の防ぎようがないのよね~」とのこと。

 

先生に教わった、りんご病になったら気を付けること

2週間は直射日光を浴びないよう注意

先生に言われました。

なんでも、太陽の光を浴びると症状が復活してまた赤みや発疹が悪化することがあるそう。
肌が弱い場合は特に、しばらくは外遊びは注意して様子をみたほうが良さそうです。

予防のためにも外遊びをするときは、日焼け止めを塗るといいそうです。

再び発疹を繰り返すことがある!

これは、実体験です。

なんとお兄まる、弟まるのほっぺが赤くなっているとき、再びほっぺ・おなか・腕に発疹が発生しました。

お兄まるがりんご病でほっぺが赤くなった時期から10日ほどたっていて、

ふーこ
ふーこ
りんご病はこの間治ったのに、今度はなに!?!?

とほかの感染症を疑い、病院を受診したのです。

すると、

先生
先生
りんご病は、治った後も1か月は発疹が出たり消えたりすることがあるんですよ。

と先生に教わり、やはりお兄まるの発疹はりんご病によるものだと診断を受けました。

弟まるのように赤くまだらに広がるというよりは、ポツポツの発疹が大量にでている状態で兄弟でも発疹の出方が違うんだなぁと思いました。

りんご病の赤みが治まった後も、1か月ほどは再び赤みや発疹がでる場合も!!慌てず様子をみてみよう。赤み、ポツポツ…発疹の出方も個人差があります。

大人のりんご病、ママが感染!

弟まるが「りんご病」と診断され、先生といろいろ話しているうちに
「お母さんもその症状はりんご病ですよ」と言われました。

なんと、数日前の原因不明の私の絶不調はりんご病だったのだと!!いまさらながら発覚。

大人のりんご病。 その症状は子どもとは全く違うものでした。

私の症状
  • お兄まるのりんご病発症とほぼ同日、3日ほど38度の熱がでる。
  • その1週間後、膝の関節を曲げると(しゃがむ)苦しい圧迫痛で曲げられない
  • 足首・手首の関節痛(運転するときも手首が痛む)
  • 指のこわばりで曲げると痛い
  • 指がパンパンに腫れて指輪も入らない

もうこの関節の症状だけみて「リウマチ」になったと思い、整形外科にいきました。

血液検査・レントゲンを撮ったところリウマチの所見は見られず。

そして3日ほど過ぎたら嘘のように症状が全くなくなりました。(階段降りるのも痛くてつらかったのに・・・)

先生いわく、大人のりんご病は
発熱のほか「関節リウマチ」のような関節の痛みが高頻度で現れるそう。

逆に子どもにみられるほっぺの発疹などの症状はない場合も多いようです。私の場合は発疹は一切ありませんでした。

でも、ある日突然に異常なほどあらゆる関節の痛みが強かったので、リウマチじゃなかったら一体なにが原因なの???

とモヤモヤしていましたが、りんご病だったのかー!!といまさらながらわかってすっきり!!

りんご病、子どもの時になったし、大人はうつらないものだと思いきや、うつるときはうつるんですね。

子どもたち2人よりも、明らかに私が一番症状が強く、つらかった・・・。

大人のりんご病は症状が子どもより強くでる場合が多いとのこと。

ふーこ
ふーこ
旦那には今のところうつってないけど、これからが怖い!

私は、今年病気になって退院してからまだまだ抵抗力が弱っている状態です。すぐ風邪ひいたりしてます。免疫力を高めたい・・。

我が家のりんご病体験記まとめ

初体験のりんご病。一気に私まで感染して、こんな症状がでるのかと勉強になりました。

発疹がでる病気は他にもあるので、先生にきちっと診断してもらうことでモヤモヤも解けほっとひと安心。(りんご病は基本的にはたいした病気ではなく自然に治るものなので)

これからの季節、風邪が引きやすくなったり、インフルも増えてくるので、免疫力を高めつつ抗菌作用や胃腸を整える食事を意識して作り、食から体を整えたいと思います!

今年は、家族全員インフルに感染しませんように・・。(2年連続家族が感染してるので今年こそ!とひそかな目標です)