子ども

普通の毎日も、ママがいれば子どもの心は幸せ・楽しい!でいっぱいなんだ

子どもの笑顔と幸せ

私は現在、2歳児と5歳児の子育て真っ最中です。

小さな子どもたちと暮らす中で、

たくさん楽しいことしたい

たくさん経験させてあげたい

たくさんお出かけしたい

たくさん笑ってほしい

今日も楽しかった!という気持ちで寝てほしい

そんな思いをもって子どもと過ごしています。

 

休日は、どこどこに連れて行ってあげたいなー。

とか

絶対喜ぶから、あそこのパン屋さん連れて行こうかなー。

とか。

子どもの笑顔がみたくて、トクベツなことをしてあげよう(行こう)~!と、思うんですよね。

そんな思いは決して悪いことではないし、率先して何かしてあげたい!

 

でも。

気づいたことがあります。

子どもの最高の笑顔は平凡な日常にある。

ということに。

「最高の笑顔!!」と思わず見入っちゃうような幸せそうな子どもの笑顔って、特別な日よりも日常のふとした瞬間にたくさんあるなぁと感じます。

繰り返しの毎日を、子どもは最高の笑顔で、小さな幸せを心にいっぱいにためて生きている。

なんて素敵なんだっ。

と子どものそんな姿をみて思う瞬間が毎日あちこちにあります。

ある日のこと、朝に幼稚園のバス停まで手をつないで歩いて向かうとき、お兄まるがスキップをしたので、私も一緒に思いっきりスキップしたら、
楽しくてふたりで大笑い。

その時の、お兄まるのニコニコ笑顔がなんとも朝から気持ちよいものでした。

ただ「楽しい」じゃなくて「ママと一緒に楽しいことをして幸せ!」という気持ちが伝わってくるような笑顔です

 

そしてまたある日。
お兄まると久々に2人でお買い物へ行った時のこと。

たまには抱っこしたいなぁ~(20キロあります(汗)と思って駐車場からスーパーにたどり着くまでの道を抱っこしていきました。

その時お兄まるは「なんで抱っこするんだよぉ~~」と言いいつつも、なんとも嬉しそうな笑顔を見せてくれました。

それもまた、ただ楽しい時の笑顔とちょっと違くて、なんとも心が満たされて幸せを感じているときの笑顔。

そういう笑顔を見た瞬間、私もとっても幸せな気持ちで心が満たされます。

普通の繰り返しの日々だって、大好きなママと過ごす時間は、もうそれだけで最高に楽しく幸せなものなのかも。

ありふれた普通の毎日を、子どもと一緒に楽しもう

子どもの笑顔と幸せ
どこかへお出かけもいいし。

時にはなにか買ってあげることだってきっと子どもは喜ぶ。

平日は味わえない、休日だからできるトクベツなことを一緒に楽しんでも素敵。

それはそれで大事な時間です。

でも、そういう時間以上に、何よりも大切に考えたいのが〝なんでもない毎日”ではないでしょうか。

私たち大人よりも、ずっと感受性高くて、

嬉しい・楽しい・好き・幸せ という気持ちをいろんな場面で敏感に受けとれる子どもたち。

なんて素敵な心の持ちようなんだと、そんな子どもの姿を見ては感心してしまいます。

子どもと暮らしていると、大人の私はハッと気づかされることも本当にたくさん。

トクベツな1日じゃなくたって、いつも通りの1日の中にも笑顔になれる瞬間はたっくさん散らばっているんだよね。
それは子どもだけじゃなくて、大人だって同じように。

「子どもたちを遊びに連れて行ってあげれなかった~」という日があってもいいんです。

「子どもたちを旅行に連れて行ってあげれない」と残念に思わなくても大丈夫。

ママと一緒なら。家族といっしょなら。

暮らしの中で喜びも楽しさも幸せも子どもなりに満喫してる、と思うんです。

甘えっこのお兄まるの今いちばんの願いは・・

ちなみに・・・・。

長男のお兄まるは、相当なママっこです

幼稚園で早く帰れる日があると「ママと早く会えてうれしかった~」と喜びます。

先日行った七五三では、絵馬にこんなお願い事を書いていました。

訳「いつもママと一緒にこれからもいられますように」

・・・(涙)

特に、今年は私が入院して3か月も一切会えないという期間があったので、なおさらお兄まるは敏感に感じているのかな。。

私自身も、子どもと長期間離れ離れになって当たり前に子どもといられる時間がこの上なく幸せだと痛感させられました。

ありふれた普通の1日を大切に、子どもとかけがえのない瞬間を。

子どもたちの毎日を胸いっぱい満たしてあげられるように、母としてこれからもまだまだ奮闘します!