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ふーこ
このブログの運営者
5歳と7歳の子供と夫の4人家族。
ゆるーく無添加暮らしをしながら、手を抜くところは抜き、ストレスフリーに生きてます。
甘いものがやめられなかった『砂糖中毒症』の過去あり。お母さんが元気でいる大切さを痛感。今は健康そのものです!
無添加暮らしのあれこれ。子育てのこと。30代の美容までいろいろ書いてます。

「海の精」伝統食育歴カレンダーを購入!食育の充実ぶりがハンパない。

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

今年のカレンダーにと購入したのは、

あのお塩で有名な「海の精」が発行する伝統食育歴カレンダー。

購入の決め手は

  • 食にまつわる知恵がたっぷり詰まっている(月単位&季節単位でまとめてある)
  • 月の満ち欠け情報付き
  • 夫・子どもの食育になる
  • 安すぎる!!(540円)

日本の伝統的な食事に基づいた、日々の具体的な食生活のポイントが抑えられてて、とっても勉強になります。

この充実ぶりで、この安さ。

買うしかないでしょ~、と実際購入してめちゃくちゃ大満足だったので、さっそくレビューしていきたいと思います。

目次

海の精がカレンダーを発行してるなんて!伝統食育をまとめた内容が素敵すぎる

いわずとしれた、日本で代表するお塩メーカー「海の精」

伝統的な製法を守り続けているお塩で、食へのこだわりの強い方々の愛用者も多い人気のお塩ですね。

海の精 あらしお(赤ラベル) 500g

私も、欠かせない常備塩として日々愛用しています。

そんな海の精が伝統食育歴という名のカレンダーを発行していたとは・・!

よく利用する地元の無農薬野菜を提供するお店で扱っていて、そこで初めて知り購入に至りました。

家族で楽しめる「食の知恵」の充実ぶりがすごい

海の精 伝統食育歴

↑カレンダーの裏面です。伝統的な食に基づいた知恵をまとめたカレンダーとして、最後の最後まで食育を提供してくれています。

もはやただ毎日の日付や予定を見るためのカレンダーじゃありません。

さらっと食の知識が書かれた中途半端なカレンダーでもありません。

その月、その季節にぴったりの食の知恵が詰まっていて、私たちに日々の食事の大切さ、ポイントを教えてくれる、読み物として成り立つカレンダーです。

どのくらい読み物が詰まっているのかというと・・・

  1. ひと月ごとの食育ページ(13か月分)
    旬をいただく
    食の豆知識
    テーマ食材
    食養生
    食によるおうち手当て
    おうちで手作り
    オススメ養生食
    おすすめレシピ
  2. 冬の伝統食育ページ
    冬の食事のポイント
    冬のおススメレシピ
    二十四節気・五節句・雑節と食(冬)
    ミニコラム
  3. 春の伝統食育ページ
    春の食事のポイント
    春のおススメレシピ
    二十四節気・五節句・雑節と食(春)
    ミニコラム
  4. 夏の伝統食育ページ
    夏の食事のポイント
    夏のおススメレシピ
    二十四節気・五節句・雑節と食(夏)
    ミニコラム
  5. 秋の伝統食育ページ
    秋の食事のポイント
    秋のおススメレシピ
    二十四節気・五節句・雑節と食(秋)
    ミニコラム
  6. 季節のオススメレシピ
    冬レシピ4種
    春レシピ3種
    夏レシピ3種
    秋レシピ3種

ね、たっぷりでしょう?

とにかく、その月・その季節で知りたいこと食生活のことが書かれています。

季節ごとの伝統食育ページで食生活のポイントを抑える

海の精 伝統食育歴

海の精 伝統食育歴

季節によって、体の調子を整える食べ物や調理法が異なります。

冬なら、体を温める食べ方を。

春は、寒さで縮んでいた体をゆるめてほぐしてくれる食べ方を。

夏は、体にたまりやすい熱と水分を発散させる食べ方で、秋は夏の暑さによる疲れを癒し冬に向けた体つくりをする食べ方を。

そんな季節に応じた食生活のポイントを教えてくれます。
ミニコラムでは、食がどう私たちの体に影響をしているのか、食で体を整える大切さや実践について書かれていて、とても参考になります。
二十四節気・五節句・雑節については、春分の日や、二百十日など普段カレンダーなどで目にするけど、詳しい意味や由来をよく知らない・・という部分をわかりやすく解説してくれています。

私自身、「へぇ~」と今更ながら勉強になることばかり。

こういった豆知識もついていて、子どもたちにもカレンダーをみながら、「今日はこんな日なんだよ」と教えてあげられるのもいいなぁと気に入っています。

カレンダーで月ごとの旬の食材から食養生・手当食まで学べる

海の精 伝統食育歴

毎月ごとに適した食の知恵がぎゅっと詰まっています。

すぐに実践してみよう、買って調理してみようと思える手軽な内容もうれしいポイント。

主に下記の内容を紹介してくれます。

  • 旬をいただく
  • 食の豆知識
  • おうちで手作り
  • オススメレシピ
  • 食養生
  • おうちで手当て(食)
  • オススメ養生食

旬の野菜それぞれが持つ栄養について、知識を深めることができることはもちろん、
食を活用した花粉症のトラブル対策や頭痛対策、下痢対策、玄米スープなどなど・・・家庭でできるやさしい手当は、目からウロコ。

おばあちゃんから生きる知恵を教わるような、そんな感覚で受け止めることができます。

季節のレシピにトライ!旬を生かしたレシピでレパートリーを増やそう

海の精 伝統食育歴

季節ごとにレシピを紹介しているページもあります。

毎日繰り返し料理をしていると、いつも作るおかずが定番化してしまい、料理の視野が狭くなってしまうことがあります。
(友達や実家でごはんを頂くと、料理の視野がぐっと広がって、新たなレシピにチャレンジしたくなりますよね)

なので、様々なレシピに触れる機会は多いほうがいい!と思っています。

自分では思いつかなかった料理に挑戦することで、家族がおいしいと食べてくれるレパートリーが増えたらうれしいですしね。

おうちにある材料で作れるような手軽なレシピを紹介してくれていて、すぐに実践へとうつせそうです。

子どもは月の満ち欠けチェックに夢中。カレンダーの細かな情報も嬉しい

海の精 伝統食育歴

日付が書かれたカレンダー部分も、かなり充実しています。
二十四節気・五節句・雑節に六曜

そして毎日の月の満ち欠け情報も載っているんです。

まだ漢字を読めない子どもたちは、唯一このイラストで描かれた月の満ち欠けに興味津々です。

兄さん
今日は三日月だね
兄さん
満月は、〇日なんだね

そういっては、暗くなると月を眺めて、カレンダーのイラストと照らし合わせてチェック。

子どもたちにとって、お月様はとても身近な存在になっています。
カレンダーを通して、自然と月のサイクルについて学んでいく過程もいいなぁと感じています。

ちなみに、このカレンダーは前年の12月から始まります。

新しいカレンダーを購入すると、早く壁にかけて使いたいものなので、12月からスタートってそんな消費者心理をわかってくれているなぁ~と地味に嬉しいポイントであります。

家族にじっくり読んでほしいなら。トイレカレンダーで活用がオススメ

せっかく大切なことが書かれているのに、リビングなどの壁にカレンダーをかけていたら、恐らくじっくり読んでもらえない。

そう思ったので、ひとりの空間でじっくり!?読めるであろうトイレにかけて使うことにしました。

「梅エキスのこと書いてあったけど、やっぱりいいんだね~」

と旦那がトイレで読んだ内容を私に話してくれることもありました。

子どもたちは、トイレに座ってホッとしたときに、カレンダーに目を向けてくれてお月様を観察したり、イラストを見て「これは何書いてるのー?」と質問してくれたりして、このカレンダーを通したコミュニケーションが広がっています。

トイレに食育カレンダーは、なかなかオススメの場所ですw

海の精「伝統食育歴」カレンダーはどこで買でえる?お得に購入する方法

ネットで扱っているショップから買うことができます。

 

海の精ショップでも購入することができますが、上記の楽天などで購入したほうが多少安いです。

ただ、ネットで単品購入の場合はいずれも送料がかかってしまうので、海の精を扱っている自然食品店などがあれば、まずはそちらに問い合わせてみるのがいいと思います。

もし海の精オンラインストアで購入の場合は、単品で購入するよりも、海の精クラブ(年会費1000円)に加入したほうがお得に購入できます。

なぜなら、入会した特典として

  • 伝統食育歴カレンダーをお届け
  • 会報誌「うみのせい」年に4回お届け
  • 海の精サロン(料理教室)参加権

といった特典があるからです。

海の精サロンは、場所が限られるので人によっては活用しづらいですが、伝統食育歴はもちろん、健康や食に関した特集やレシピを扱った「うみのせい」会報誌を4回も受け取れて1000円と考えるとお得ですね!

(海の精正規のオンラインストアで単品購入の場合は、540円+送料648円がかかります。)

食育カレンダーを家族で楽しもう

家族みんなで見るカレンダーとして、日々の暮らしの中で食・自然の知識を深めてみてはいかがでしょうか。

まだまだ今年も始まったばかり。

この先のカレンダーをめくっていくのが楽しみです。

家族でたくさん活用していきたいと思います。

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