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ストージョ/stojo購入レビュー。メリット&デメリットや飲み物以外の使い道も

ストージョ stojo エコカップ レビュー ブログ

突然ですが、ストージョ(stojo)買いました~!

マイ水筒はもっていたけど、それよりもコーヒーを飲む機会が多くてマイカップを探してたところ

ストージョは折りたためて見た目も可愛い!ということで決めました^^

さっそく使ってみての使い心地やメリット&デメリットをレビューしていきたいと思います!

ストージョ/stojoを購入!!ストージョってどんなカップ?

じゃーん!こちらが私の購入したストージョ(stojo)です。
ストージョ stojo 口コミ レビュー

シンプルな服が多いので発色のいいアプリコットを選びました^^

ストージョ(stojo)はニューヨーク発の折りたためるエコカップです。

シリコンでできているのでぐにゃっと柔らかく簡単に折りたたんでコンパクトになるので持ち運びが便利な作りになっています。

私たちは使い捨てカップの使用を終わらせるためにこの商品を開発しました。このカップをお使いいただくことで、少なくとも今年500個の使い捨てカップが廃棄されなくなるでしょう。

引用:stojo/ストージョ説明書より

コンビニでは当たり前にコーヒーが買える時代。(私が子供のころはそんなんできなかったよ!)

どんどん世の中が便利になる一方で、地球環境に大きく負担をかけていることも忘れてはならない事実。

すべてパーフェクトに地球環境優先で生活するのは難しいけど、少しずつエコを意識して行動してみよう

というのが最近の私の動き。

ストージョは、コンパクトに畳めれば、エコバックのように『基本持ち歩く』ということが可能です。

外出先でコーヒーを飲む予定がないと考えていても、飲むことってやっぱりあるので

ストージョのように『当たり前に持ち歩ける手軽さ』は、エコの味方だなぁと思います!

そして何より可愛いフォルムやカラーも持ち歩きたくなるポイント^^

カラーバリエも豊富なので、愛着わくカラーを選んでおでかけの相棒にしてはいかがでしょう?

ストージョ(stojo)
  • 商品名:ストージョ(stojo)
  • 容量:①約355㎖ ②470㎖
  • 素材:シリコーンゴム(カップ本体,ストロー,プルタブ)・ポリプロピレン(フタ,保護スリーブ)
  • デザイン:アメリカNY
  • 原産国:中国
  • 耐熱温度:食品用シリコーンゴム200度/ポリプロピレン100°
  • BPAフリー
  • 鉛(lead)フリー
  • リサイクル可能な材料から作られた
  • 家庭用食洗器の使用可

※ストローは470㎖サイズのみ付属してます。

ストージョ/stojoを写真多めでレビュー

ストージョは分解すると3つに分かれます。

左から本体カップ、フタ、保護スリーブ。

ストージョ 口コミ ブログ

本体カップはシリコーンゴムでできているので手で力をいれるとぐにゃっとなります。

ストージョ 口コミ ブログ

ぐにゃっとなるカップだけど保護スリーブを付けると安定して持つことができ

熱い飲み物を飲んでてぐにゃっと本体が曲がったりしないので安心くださいね。

また、熱々のコーヒーを入れても保護スリーブを持てば手が熱くならずに持てます。

ぐにゃっとなる性質でコンパクトにたためるというのがストージョ最大の特徴です。(保護スリーブもちゃんと畳んだカップにはまりますー!)

ストージョ 口コミ ブログ

↑畳むとマグカップの半分くらい(保護スリーブ入れて高さ約5㎝)

フタ部分の直径は約8.9㎝です。ちょいと大きめですがしっかりした作りで安心感があります。

ストージョ 口コミ レビュー ブログ

フタはくるくる回してカップ本体に装着させるタイプで、プラスティックの固さでしっかりしています。

また、コーヒーフィルターを取り付けることもできるし

ストージョ 口コミ レビュー ブログ

コーヒーをドリッパーで入れることだってできます。

ストージョ 口コミ レビュー ブログ

とにはかくにも

\便利なつくりで使いやすい/

購入して以来、日々の私の相棒になっています。

ネットで買うなら楽天&ヤフーショッピングが最安値&送料無料

アマゾンは送料が350円かかってしまうので今のところ楽天とヤフーショッピングがお得です。※ただし470㎖タイプはアマゾンも送料無料で買えます。(2020年10月時点の情報です)

ストージョ/stojoのレビュー。使ってみて感じたメリット

ストージョ 口コミ ブログ

コンパクトで携帯しやすい

とにかく手のひらサイズでコンパクトは嬉しい設計。

大きいサイズにしようか迷いに迷って、結局私は355㎖サイズを購入しました。

が、これが正解でした~!!(自分的に)

つい大きいサイズの方が安心・・・と気持ち傾きそうでしたが

よくよく考えたら、私は基本そんなに大量に飲み物飲まないので、そもそも大きいサイズはいらないだろっという結論。

無駄に大きくても、その分たくさんコーヒー淹れても余らせてはもったいないし、自分に合ったサイズを選ぶとよりストージョの使い勝手も格段によくなります。

普段どこでどれくらいの量を飲むか、考えてみると自分に合ったサイズが選びやすいですよ。

ちなみに参考までに・・・

【ローソンのコーヒーの量】

  • ホットコーヒー:M/250㎖・L/300㎖
  • カフェラテ:M/170㎖・L/230㎖
  • アイスコーヒー:S/240㎖・M/295㎖

【スタバの場合】

  • ショート:240㎖
  • トール:350㎖
  • グランデ:470㎖
ふーこ
ふーこ
355㎖のストージョだとスタバのトールサイズまではOK!コンビニは基本どのサイズもOK!やっぱり355㎖を選んでヨカッタ。

シンプルな構造で衛生面で安心

毎回水筒を洗ってて思うのですが、パッキンとか結構やっかいですよね。

コーヒーの色がついて茶色くなるし、パッキンを外して細かい溝を洗わないとだんだんと黒ずみがたまってしまい
なにかとお手入れに手間がかかります。

ストージョはパッキンもなくシンプルな作りなので洗うのがひじょーに楽!&清潔に保てるので

ストレスなく扱えます。

ただ、本体のシリコンカップいづれコーヒーの色が着色するのかな?という心配もあります。
使ってみて経過をみていきたいと思います。

スリーブ付きで熱くない

保護スリーブのおかげでカップを安定して持てるし、何より熱くないのでやけどの心配もゼロ。

保護スリーブはシリコン製ではなくポリプロピレンでできているため固いです。

また、保護スリープを付けるとよりコーヒーカップ風になるので見た目もよし◎

ふーこ
ふーこ
保護スリープをなくさないようにしなくちゃ…うっかりしてると子どもが転がして遊び始めるw

レンジや食洗器の利用ができる

フタとスリーブを外せば電子レンジ可能です。

室内でもストージョを使っているので、せっかくコーヒー淹れたけど子どものお迎えに行かないと・・・!という時や
朝時間がなくて結局コーヒー飲めなかった

というときはいったん冷蔵庫で保管。

飲むときにチンすればまた温かいコーヒーが飲めるので助かってます。

また食洗器も対応可能です。

とはいえ、さっと水洗いでもすぐキレイになるので
今のところ食洗器で洗ったことはないですが、もし紅茶やコーヒーの香りの付着が気になる場合などは定期的に食洗器でしっかり洗ってもいいかもしれませんね!

割れる心配ゼロ

シリコン製なので間違って落としても割れません。

フタはあまりに衝撃が強ければ割れるかもしれませんが…。

シリコン製なので落としても衝撃が少なく、子どもにも安心して預けられます。

ママは主にコーヒーとして使いますが、出先では子どもが使うことも多々あるストージョです。

容器としても使える

お弁当を持って子どもたちと公園などに行くとき、こんな風に果物をストージョに入れて持っていくこともできます。

 

ちゃんと密閉できるのでこぼれる心配もなく、食べ終わったら簡単に水洗いすれば

帰りにコーヒーだって飲めちゃう。

飲み物だけでなく容器使いとしても使えるので便利!

他にこんな使い道も・・・

  • お出かけ中に子どものお菓子を兄弟で半分に分けるとき。ストージョを容器代わりに
  • ドライフルーツを入れて仕事へ。小腹が空いたときのおやつ入れに
  • サラダを入れてお弁当のお供に。

特に子育て中のママさんは自分だけでなく子どもの用途としても使えると思います!

ちなみにぐにゃっと折りたたむときに最後の一段を残しておけば浅深ケースにも♪

そのまま容器にするには深すぎて不便~というときには用途に合わせて浅深にして使います。

値段がお手頃プライス

ストージョは

  • 355㎖ 1650円
  • 470㎖ 2310円

と決して高すぎないお値段設定。

※2020年10月時点の楽天調べ。購入先により変動ありです。

たくさんのメリットがあるし、長く使えておしゃれな上に

お値段もお手頃なので、夫の分も買い足す予定です!

ストージョ/stojoのデメリット

355㎖カップにはストローがつかない

470㎖のカップの場合はシリコン製のストローがつきますが355㎖カップにはストローがついてきません。

まぁアイスカフェラテなんかはストローなくても飲めるし

シリコン製のストローを洗うのがちょっと大変そうなので私はストローはなくてもいいと思っていますが、ストローがほしい!という人にとっては470㎖カップを買うしか選択肢がないのはちょっと残念な点になるかもしれません。

完全に漏れないわけではない

フタをくるくる回して飲み口のフタを閉めれば基本的には密閉され液漏れはしないという設計だそうですが、完璧に漏れないわけではないので注意が必要です。

特にフタのプルタブはシリコン製なので、しっかり穴にはめて閉めたつもりでも

カバンなどに入れて持ち歩けば、ほかの荷物と重なって外れてしまう可能性も考えられます。

そのため、水筒のようにカバンに入れてどこへでも持ち歩ける、という使い方は難しいかもしれません。

リュックの外側の脇ポケットに入れたり、車のカップホルダーに置いたりだったらOKですが

カバンは危険。

カバンに入れて常に持ち運ぶなら水筒が安心です。

すぐに洗えない場合の扱いが困る

飲んだ後にすぐ洗ってしまいたいところですが、飲んだ後に水洗いできる場所がないと困ります。

私はそういうときもコンパクトにしてしまえるように、汚れを拭き取れるタイプのケースに入れて持ち運んでいます。

飲んだ後に洗うのが手間!と思ってしまえばそれまでですが…慣れてしまえば平気です^^

ストージョ/stojoを購入!メリット&デメリットまとめレビュー

ストージョ 口コミ ブログ レビュー

ストージョを買って以来、家でもすっかりストージョばかりでコーヒーを飲むようになりました。

ストージョにコーヒーいれてパソコンの仕事をしていると

なんだか可愛くてテンション上がるし

慌てて出かけないと!というときも、ストージョと一緒に車へ行けちゃう手軽さ。

そして子供たちが家のまわりで遊ぶときもストージョを持って子どもを見守れちゃう。(今までは普通にマグカップを持って外にでてましたw)

落としても割れないのも安心だし

めちゃくちゃ使い勝手よくお気に入りです◎

夫の分も早く追加で買わなくちゃ!

今後も暮らしにエコを少しずつ取り入れていきます、少しずつ。

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