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鉛筆削りは手動と電動どっちが便利?値段や使いやすさ、安全性などを比較

鉛筆削りは電動と手動どっちが便利?メリットデメリットを比較

小学校に入ると毎日「えんぴつ」を使うので鉛筆削りは必須!

いざ買おうとすると、手動と電動どっちの鉛筆削りが便利なのか迷うところです。

我が家は、兄さんが塗り絵が好きなので5歳のころから手動タイプの鉛筆削りを使ってます。

私が子供のころは電動タイプの鉛筆削りを使っていたので

買うときに手動と電動どっちにしようか迷ったのだけど

手動を選びました!

どっちが便利でおすすめかは・・

生活スタイルや気にするポイントなどにもよるので

一概に手動がおすすめとは言い切れないのだけど。

我が家は手動の鉛筆削りで満足しています^^

今回は

手動と電動の鉛筆削りそれぞれのメリットデメリットや

実際の使い心地なども踏まえて

比較してみました!

鉛筆削り、手動と電動どっち買おう~と迷っているときの参考になればと嬉しいです^^

鉛筆削りは電動と手動どっちが安い?

鉛筆削り電動と手動ではどっちが安いかですが

もちろん(!)手動のほうが安いです。

手動が1000円程度なら電動は2500円~3000円ほど。

また、電動の鉛筆削りはプラス電気代が少々かかる。(電池式の場合は電池代)

値段だけで考えると、気軽に買いやすくエコなのは手動ですね!

鉛筆を削るスピードはどっちが早い?

鉛筆を削るスピードは断然「電動」です。

鉛筆を削る穴に入れれば瞬時に鉛筆が削られるので、ちょっと差し込めば綺麗にとがった鉛筆に早変わり。

何本削ってもあっという間に終わります。

一方手動の鉛筆削りは、両手を使って鉛筆を穴に入れて、手で回して削るというパワーと時間がかかります。(とっいても5歳の子が回せる程度のパワーだけど)

スピードだけ考えると電動のほうが格段に便利です◎

ただ

ちょっと見落としポイントがあって。

電動の鉛筆削りは最初、加減が難しい。

子供ならば特に、長く鉛筆を入れてしまい無駄に多く鉛筆を削ってしまうこともあるので注意が必要です。

※ムダ削り防止機能がついている電動鉛筆削りもありますよ~!

あと小さな兄弟がいる場合、お兄ちゃんお姉ちゃんのまねっこをして鉛筆を差し込んでたくさん削ってしまった!!ということもありえるかも。

はたまた鉛筆ではないものを入れて鉛筆削りが壊れてしまった!ということも心配ですよね。

長く使えるのは電動と手動どっち?

長持ちという面で考えると、買うものによって結構変わるので

断言できないけれど・・

電動の鉛筆削りは電気を使う機械なので

その分手動のものより故障してしまう可能性はあります。

手動の場合は芯が詰まってしまっても、自分で取り除くことができるので

壊れにくいです。

ただ手動は軽くて持ち運びする頻度は高くなるので

落としてしまって壊れた!ということもありえるけれど。

電動タイプは芯が詰まったり、鉛筆以外のものを誤って入れてしまって故障してしまうことがあります。

ふーこ
ふーこ
ちっちゃい子がいるおうちは注意~!

鉛筆削り、電動と手動どっちが使いやすい?

これはライフスタイルによってどっちが使いやすいか変わってきます。

子供の勉強机があって、毎日マイデスクで勉強する習慣がついているのであれば

鉛筆削りを持ち運ぶ必要もなく机の定位置に置いておけばいいので「電動」のほうが使いやすいです。

一方、リビングで勉強したり机で勉強したり・・その時々で場所が変わるのであれば

持ち運びしやすい「手動」が使いやすいですね。

電動の鉛筆削りはコンセントタイプのものが多いですが電池式のものもあります。

ただ、手動に比べて重さがあるので

その点でも持ち運びを考えると手動に軍配が上がります。

電動の鉛筆削り。安全面は大丈夫?

鉛筆削り 手動 電動

今どきの電動の鉛筆削りは

  • ダストボックスを外した状態では作動したいストップ機能がついているもの
  • 連続使用でモーターの加熱を防ぐ機能

などの安全面機能がついているものが多いです。

なので小学生が使う分にはそれほど心配しなくても大丈夫!

でも、鉛筆を入れる穴に

鉛筆のような細いものを入れてしまったり、小さな子供が誤って指を入れてしまうといった危険性が全くないわけではありません。

コンセントも常時さしている状態で置くとなると、抜き差しをしてしまう恐れもありますよね。

特に小さな子供(0~3歳)が一緒に生活している空間で、手の届くところに置くのはリスクもあるので気を付けなければいけません₍><₎

安全面を考えると手動のほうが特に心配することなく子供に使わせてあげられるなと思います。

鉛筆削りは電動と手動のメリットデメリットまとめ

電動 手動
速さ
キレイさ
安さ
長持ち
持ち運び ×(電池タイプなら△)
価格帯₍目安₎ 2000~3500円 1000~1500円

電動鉛筆削り

【メリット】

  • 速くキレイに削れる
  • 本数が多くても手が疲れない
  • 勉強の集中力が切れにくい

【デメリット】

  • 持ち運びできない。(電池の場合は可)
  • 鉛筆を削りすぎてしまう(早く短くなる)
  • 削る時のモーター音が多少うるさい
  • 値段が高め(手動に比べると倍以上高値)
  • 誤って鉛筆以外のものを入れると故障の原因になる
  • 小さな子供₍0~3歳₎がいる家庭では危険な面もあり

手動鉛筆削り

【メリット】

  • 軽くて持ち運びしやすい
  • 値段が安い
  • 芯が挟まって動かなくなっても、自分で直しやすい
  • 電気を使わないのでエコ

【デメリット】

  • 電動に比べて削るのに時間がかかる
  • 削る本数が多いと疲れる
  • 軽いので子供が雑に扱ってしまうことも
  • 持ち運びしやすい分、落として壊れてしまうことも

結論!!鉛筆削り、電動と手動どっちが便利かというと・・

勉強する定位置アリ。削る手間は省きたいスピード重視なら

→電動

鉛筆削りは持ち運びして使う。無駄に鉛筆を削らずエコに使いたい。安さも重視なら

→手動

です!!!

ライフスタイルや考え方によって違ってきますね。

私は電動と手動どちらも使ったことがありますが

電動はほんっとにあっという間に削れるので確かに便利なのだけど

あっという間に鉛筆が短くなってました₍削りすぎ₎

 

今の我が家はお兄ちゃんの真似たがりの弟くん(3歳)がいて

鉛筆じゃないものを突っ込まれそうだし、コンセントも抜いたりしたら心配。

それにまだ兄さんも小学校に入っていないパヤパヤの男児。

「楽しい!すごーい」とかいって、削れてるのに何回も鉛筆削りの穴に入れそう・・。

電動を我が家に置くのはいろいろ懸念材料があり・・

無難に、持ち運びもできて故障もしづらい手動の鉛筆削りにしました。

購入したのは無印のもの。

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もちろん3歳の弟くんもだまってみてられないので、兄さんの真似して色鉛筆をいっちょ前にクルクル回して削ってます(あっという間に上達w)

電動と比べてしまったら、削るスピードにはどうしても劣ってしまうけど

我が家のやんちゃな男子2人がいる環境では

今のところ手動で十分!私も安心して使わせることができているので満足でーす^^

ちょっと手動よりの内容になってしまったけど

手動か電動か、、迷ったときは子供を連れて文具屋さんで実際に使い方を見て

子供に選んでもらうのも1つですよね!(きっと子供の性格によっても向き不向きがあるはず)

ゴリゴリしたーいという子もいれば

削るのめんどくさい~という子もいるだろうし。

ということで!

今回は鉛筆削り手動と電動どっちが便利かをまとめてみました!

最後までお読み頂きありがとうございました^^