こどもグッズ

子供の水筒/タイガー購入レビュー!サーモスより断然オススメのメリット

小学1年生に買った タイガーの水筒が最

小学1年生になった兄さん水筒を新調しました!

いろいろ調べた結果、王道のサーモスよりもタイガーがいい!!ということになりタイガーの水筒に決めました。

暑くなると学校に水筒を持参するので、たっぷり飲めるように1リットルサイズ。

我が家が新たに購入したのはタイガーのこのタイプ!

タイガー 水筒 おすすめ
タイガー 水筒 1リットル 子供 MME-F100

今まではサーモスの水筒が一番!と思って選んでいたけど

これからは子供用にはタイガー派でいこうと思います!!

そのくらい気に入りましたので写真多めでレビューしていきたいと思います☆

【購入】おすすめのタイガー水筒はコレ

わが家が購入したのはこちらです。

カバーもついていて、機能面でも子供の水筒として申し分ないスペックの水筒です。

  • 品番:MME-F100
  • 容量:1L
  • サイズ:幅8.7㎝×奥行9.5㎝×高さ24.1㎝
  • 保冷効力:9度以下(6時間) ※保冷専用
タイガー 水筒 子供

サイズ感は牛乳パックより少し大きめ

タイガー 水筒 子供
水筒は1L容量のものです。

高さは牛乳パック1Lと同じくらい。横幅が牛乳パックよりも少し太め。

パッキンは2つだけ。部品販売もあるよ

タイガー 水筒 子供
パッキンは取り外して洗えます。

が、だんだん劣化して黒ずみがでてきますよね。

タイガーはパッキンの部品販売しているので替えればより長く衛生的に使うことができるのもうれしいポイント。

ショルダーベルト付き(着脱も可能)

タイガー水筒 子供
長さ調整できるベルトがついているので、子供は斜めにかけたり肩にかけて使ってます。
簡単にベルトだけ外せるので使わないときはつけなくてもOK!

ふーこ
ふーこ
カバーに持ち手もついてて飲むときに便利っ!
子供 水筒 おすすめ

カバーはファスナー付き。洗濯機で洗えるよ

水筒によってはカバーがなかなか外せない!!というのもありますが

このタイガーの水筒はファスナーがついているので着脱に苦労することはありません。
なので着脱がらくちん

またカバーが汚れてきたらネットに入れて洗濯機で洗うこともできます。

助かる~!!

子供の水筒はタイガーが一押し‼!おすすめの理由

1.手がすっぽり入る広口タイプ!洗うのラクラク

なんといってもコレ!!これがタイガーの水筒に決めた一番のポイントといっても過言ではありません。

水筒の底って、ほんと掃除するのが大変!!

毎回、長いタイプのスポンジに持ち替えて洗うけど、しっかり汚れが落とせなかったり、使っているうちにどんどん着色が強くなっていって
悩みのタネでした。

洗い物の地味なストレス。笑

明日しっかり洗おう~!と先延ばしにしちゃうこともばしば。笑

でも。

このタイガーの広口タイプの水筒ならばこの通り!!
水筒 広口 おすすめ

手がすっぽり底まで届きます!!!これはうれしい~!!!!!!!
広口 水筒 口コミ
ちなみに口径7cm

かといって、太すぎ!という見た目ではないんですよね不思議と。

もー。これを待ってたのよ~。

子供の水筒はもうタイガーの広口タイプ一択になりそうです。

2.底の部分がハードカバーで耐久性◎

タイガー 子供の水筒
写真で硬さまで伝わらないけど、底の部分がかたくガードされています。

たぶん(いや絶対)水筒を地面にガン!と置いたり、ぶつけたりすると思うけど、この硬いガードのお陰で、衝撃からしっかり守ってくれそうです。

できるだけ長く使いたいのでこういう工夫はありがたいです。

3.ふたを閉めると自動ロック!閉め忘れ防止

ふたを閉めると、『カチャッ』と自動的にロックをかけてくれます。

途中でフタが開いて漏れた!という心配もありません。

ちなみにふたを開けるときはワンプッシュで開けることができ難しい操作はありません。

子供も難なく扱えてます!

水筒の重さはどれくらい?満杯いれたときの重さも。

子供の水筒でもうひとつ気になるのが重さ。

タイガーの水筒は決して軽いというわけではないです。

空っぽの状態で358g。カバーをつけると約500g。
タイガー 水筒 重さ

カバーをつけて水1L満杯にいれると1359gでした。
タイガー 水筒 重さ

うーんやっぱり仕方ないけど重いよね。

ランドセルだけでも重いのに・・・。

ちなみにサーモスの1L子供用の水筒も同じくらいの重さです。

まだランドセルで精一杯というピカピカの1年生は無理せず

500mlや800mlで様子をみるのもひとつですね。
(我が家は児童館もあるのし水分よく摂るので1L用意しちゃいましたが!)

もしくは、スリムタイプで軽量のものを選ぶのもひとつ。
ランドセルにすっぽり入れば、らくちんですよね。

子供の水筒。容量はどのくらい必要?

小学生が1日に必要な水分量は『体重×80㎖』で計算します。

20㎏の体重だとしたら、20㎏×80㎖=1600㎖

30㎏だったら、30㎏×80㎖=2400㎖

となります。

高学年になったら1ℓの水筒でも足りなくなりそう…!

でも小学1年生で学校に持っていく水筒は、800~1000㎖あればちょうどいいかなと思ってます。

小学生の水筒はタイガーに決めた!まとめ

今回は兄さんが小学校に持っていく用に買った『タイガー広口タイプ』の水筒がめちゃくちゃよかったのでレビューを書きました。

さっくりと買ってヨカッタ!をまとめると

  • 手がそこまでスッポリ入るから洗いやすい
  • カバーはファスナー付きで着脱が簡単
  • フタを閉めると自動でロック
  • パッキンの買い替え可能
  • シンプルな構造で洗いやすい

デメリットは唯一これ。

重い!!
(これはどの水筒にも言えることだけど…仕方ない)

特に夏場はどうしても水分量が増えるので大きめの水筒は必要。

その中でも今回購入したタイガーの水筒は使い勝手がよく清潔に保てるので長く使えそうです。

【追記】

夏以外は飲む量も少ない…うえに慣れない重~いランドセルでの登下校の負担を少しでも軽減するために取り急ぎスリムな軽量水筒を追加購入しました。

1年生のうちは暑い日はタイガーでたっぷり、熱くない日はスリムな軽量水筒で身軽に

というふうになりそうです。

兄さんの好きな青色のカバーもお気に入りのライガー水筒はこちら♪
タイガー 水筒 おすすめ
タイガー 水筒 1リットル 子供 MME-F100